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ツチヤ画像


【ツチヤのいつかどこかで】

 ~ ~
 く
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「 偶然の再会 」



仕事休みの日、


近くの公園の木の下で本を読んでいたら、


オイラより少し年上の男性が声をかけて来て、


その公園のすぐ近くの空き店舗を指差し、


「ここで昔、勤めていたんだけどどうなったのでしょうか」


と聞かれたので、他の街へ移って行きましたと答えました。


その話をキッカケにその人と話していると、


マスクをしていたのですぐに解らなかったんですが、


中学生の時の柔道部の2つ上の先輩だと解り、


それからは、お互いが良く知っているあの部活時代の話になり、


オイラがあの時、なぜ部活を辞めた本当の理由を話しました。


それは、その先輩の同級生のある人の、


後輩に対しての体罰に、どうしてもガマンできなかったと伝えると、


なぜか、その先輩は、


「そういうことだったんか、それは申し訳なかったな」


とあっさり理解してくれました。


そして、オイラが今までずっと心の中で思っていた事、


「私は柔道が大好きでした 
別に強くなって県で一番なんて全く思ってませんでした
ただ、みんなと一緒に柔道を楽しみたかっただけです
現代のスポーツにも思う事ですが、
スポーツの素晴らしさというのは人と競うことではなく、
体力や精神的な向上や楽しい友達作りとかにあるんじないでしょうか」


するとその先輩は、


「あの頃はいま思えばどうかしている時代だったよな」


と言って、その後は共通の想い出の人の話で盛り上がり、


「先輩、いつまでも元気でいて下さいね」  


とオイラの言葉で別れました。


別れた後しばらくして、 


あんな事言ってしまったことを少し後悔しました。


先輩は聞きたくなかった話だったかもと


も~ おせ~よ

























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