難しい本って眠くなっちゃう~♪




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【~ 協奏曲 キッコのワルツ ~】

 Q Q
 く
  ▽ ~♪


「 運命的な事件 」


こんにちは、キッコです。



私は多分、どこの誰よりも、運動音痴だ。

むかーし むかしの話である。


未来、夫になる人とボーリングに行った。

デートという緊張に加え、この苦手な競技…

(そもそも得意な競技などない)


順番が回ってきて、

鬱々とした思いのまま、レーンの前に立ち、いざ投球。

そして、事件は起こる。


前に投げたはずのボール。

それはレーンにはなかった。

「ドスン」という鈍い音は
私の真後ろから聞こえたのだ


皆様、お分かりいただけだろうか


ボールは、後ろで順番を待つ彼の元へ転がっていったのだ。


一瞬の沈黙の後、

私と彼が爆笑したのは当然だが、

全然知らない両側レーンの人達にまで爆笑は連鎖した。



私には、笑神様がついているらしい。


そんなチャーミングな私に、彼は惚れたのだろう。


そして今思い返せば、

あのボールが私たちを繋いだ

”運命の赤い糸”ならぬ、”運命の赤い球”になった。


ある意味、
ストラーーイク!


そして我が子は、球を前に投げるスポーツをしている。

いつか、誤って後ろに飛ばすような事があれば

ワ タ シ ノ  「イ デ ン」  デ ス 

ごめんちゃい。


あ、でも!もしかしたら。

”運命の赤い球”になっちゃうかもね~?!ウフフ。


では、また来週!ごきげんよう( ´ ▽ ` )ノ