シックなカラーが大人~♪




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【~ 協奏曲 キッコのワルツ ~】

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  ▽ ~♪


「 美人 」


こんにちは、キッコです。


自分で言うのもなんですが、

わりと明るい性格の方だと思います。

昔から、学校の懇談会でも

「明るい」ってことしか褒めてもらえなかったし、

実母にさえも、

「あんたは”便所の100ワット”やな~」

と、いつも言われていました。

(”便所の100ワット”とは↓

大して明かりの要らないトイレに

100W電球という大変明るい電球を使う、

無駄に明るすぎる、という意味)


というわけで、

簡単に言うと「うるさい」のです。

もう、笑いだしたら止まらない。

声もリアクションも大きいので

見た目も騒がしいんでしょうね。


でも、せっかく生きてるんだったら

楽しんだもん勝ちよねって思ってるので

”便所の100ワット”という称号を与えられた自分、

わりと好きなわけです(笑)


さて、そんな私の中学生の頃のお話です。

私と変わらないくらい賑やかな幼馴染に、

「キッコって喋らんければ美人なんにね~」

って言われたんですよ。

そっくりそのまま言い返してやりましたけど。


で、その意味を家に帰ってからじっくり考えたんですね?

「喋らんければ、私は美人になれるってことか・・・(ニヤリ)」


そして翌日、学校で静かにしてみたんです、

美人になるために。

便所の100ワットが10ワットになったわけです。

これを演じるのは、なかなかしんどいんですよね、

”自分”じゃないわけですから。


そしたら、幼馴染、なんて言ってきたと思います?

「キッコ!!どっか具合悪いん??」


ええええええ!!!

「今日は美人だね」の間違いちゃうん!?


こんな思いするくらいなら

もう、一生美人にならなくていい!と諦めたのが14歳。

かれこれ何年も100ワット人生やってますが

美人じゃなくても、毎日楽しくやってます!

歳を重ねても、

明るく眩しい電球のようでありたいな~と思っています♪


ではまた来週、 ごきげんよう( ´ ▽ ` )ノ