2018/03/22

日本全国どんな地域でも、
その土地に伝わる伝統的なお祭りがございますが
先日、当地で300年以上伝わっている冬の奇祭「左義長まつり」が行われました
昨年は快晴で気分も晴々でしたが今年はあいにくの曇り空
それでも市外の方も大勢観光に来られて、いつも静かな街も賑やかでした
最近、特に目立つのは
首から重たそうな一眼カメラを掛けた自称名カメラマンが
以前よりずいぶん多くなっているように思います
何処の祭りもそうですが、祭りって絵になるんでしょぅね
夜、12基ほどある各町内の櫓を見て歩き
軽快なお囃子をバックに太鼓の打ち手の見事なバチさばきを堪能して
長く続いている故郷のこの祭りの大切な意味を考え
この土地に生まれたことを再認識して帰宅したツチヤでした
ふぅ~